| 長崎の亀山電機 社員の、社員による日記(ブログ)です。
SE01のKUです。
今年最後の出勤日に、
社内の大掃除を行いました。
全員で数時間掛けての大掃除。
掃除は毎朝行っていますが、
普段手の行き届かないところも
大掃除でじっくりと掃除でき、
綺麗になってとてもスッキリしました。
気持ちも新たに、
来年も気合を入れて業務に取り組んで行きたいです。
お疲れ様です。SE01のYNです。
夜警(夜回り)の方が拍子木を鳴らしながら「火の用心」と言ってるのを聞きました。
最近、空気が乾燥してきましたので、火事が起こりやすくなっているかと思います。
積まれた書類の山から火の手が上がり、火事が起こったという話を何度か聞いたことが
あります。
書類が整理されていないと見えない箇所にある書類に火種がついて、
気付いた時には大きな火事になっているということを皆様も聞かれたことがあるのではないでしょうか?
火事となる要因を一つでも減らすためにも、また業務効率のためにも身の回りを見渡して、
整理するような癖を身に着けていきたいと思います。
皆様も一度周りを見渡して、整理をする癖をつけていってください。
おつかれさまですSE01 HKです。
同じ作業をするなら、なるべく早く終わらせたい。
みんながそう思っているはずなのに、
なぜか「早く終わる人」「遅くまでやっている人」
に分かれています。
「早く終わる人」は段取りが上手です。
手がける前に作業を分割して、
集中してやるので早いと思えます。
よく2つの作業を一度にすることが早いと思い
やってしまいがちですが、2つのことをやってしまうため
意識が集中せずロスが出てしまうそうです。
一つのことを集中して作業することが、効率を上げる第一歩なのかもしれません。
*作業のないようにもよりますが
以上
おつかれさまです。 SE01 HKです。
今年も早いことに、年末12月となりました。
机周りも見えないところがホコリだらけになっていそうです。
資料や図面などもまとめておいていますが、きれいに整頓できていない
箇所があるので、それもあわせてきれいに整えたいと思います。
来年に向け、よい年を迎えられるように今年のけじめを
しっかりとつけていきたいと思います。
以上
SE01 YFです。
ある美術学校でのエピソードです。
陶芸の授業のとき、最初に教師はクラスを2つに分けた。
そして、アトリエの左半分の生徒には作品の量によって、
右半分の生徒には作品の質によって採点すると告げた。
採点の時がきて、興味深い事実が明らかになった。
優秀な作品はすべて、”量グループ”から生まれた。
量グループの生徒は、たくさんの作品を作っていく過程で
いくつもの失敗をしそこから学ぶことができ、いい作品を
次々と生み出すことができたそうです。
質グループの生徒は、完璧な作品について理屈をこねるだけで
手を動かさなかったため、成果として残ったものは無く、
壮大な理論と作品になり損ねた粘土だけだったそうです。
失敗を経験することで財産に変えていくことが
必要なのだと感じました。