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投稿日 2012年1月19日 木曜日 @ 18:24:57
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英語版のWikipediaが、米国議会で審議中のオンライン海賊行為防止法案への抗議の意思を示すため、サイトを一時閉鎖しました。
サイトの閉鎖は、米国東部時間1月18日午前0時(日本時間午後2時)から24時間に渡って実施されました。

wikipedia

リダイレクトされたWikipediaのトップページ

 

米国の下院議会では、米国外でのオンライン著作権侵害行為を防止するための法案「SOPA(Stop Online Piracy Act)」が審議されており、上院議会でも同様の法案「PIPA(Protect IP Act)」が審議されています。

Wikipediaでは、これらの法案に抗議する意思を示すため、サイトを24時間にわたって「ブラックアウト」する措置を実施することを決定。
英語版のWikipediaは一時黒い背景のページにリダイレクトされるように設定されました。
同ページには「我々は10年以上の間、人類史上最大の百科事典を作ることに何百万時間も費やしてきた。現在、米国議会では、フリーでオープンなインターネットに致命的な打撃を与える法案が審議されている」というコメントが掲載され、法案の解説ページへのリンクと、Facebook、Google+、Twitterにコメントを投稿するためのリンクが設置されました。

Googleの米国サイトも18日、トップページに法案への抗議を呼びかけるリンクを掲載。
また、Mozillaも抗議活動への参加を発表。米国東部時間午前8時から、Firefoxのスタートページを黒い背景の抗議ページへのリダイレクトを実施します。

日本から行えることは何も無いですが、同じWEBに関わる仕事をしている身としては、法案の成立には反対です。
このような自体が日本にも飛び火しないことを祈りたいと思います。

SE4 : T.O

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